EDOSENブログにお越しいただきありがとうございます 

今回はこども福祉学科2年の授業福祉レクリエーションでの取り組みをご覧いただきます。
この授業に関しては、これまでも何度かご紹介してまいりましたが、
保育従事者の感性の豊かさが、いかに子どもたちの成長に影響を及ぼすかを改めてお届けしたいと思います。

 
下記は福祉レクリエーション授業の一例です)



ところで、ブログをご覧の皆さんは、
年賀状を「出す派 or 出さない派」のどちらでしょう 
今回ご紹介する作成物は、昨年末の授業内で完成した年賀状です。
思いを込めて作られた世界でただ一つの年賀状が届いたら、ときめきませんか~?

 

~担当の星野 睦先生より~

 保育者が子どもたちに行事を伝えていくことは、とても大切な意味を持ちます。
日本の文化の継承あるいはクリスマスなど外国の文化を知ることによって季節感を味わうだけではなく、知識の幅や心の豊かさを育てます。大切なことは、保育者自身が行事を子どもたちと一緒に楽しむことです。
子どもたちにとってかけがえのない思い出になること間違いなしです。

子どもたちのためのレクリエーションワーク「お正月」で完成した年賀状より)

IMG_4832コピー

 昨年末のこの授業では、今まさに失われつつある?「年賀状作り」を行いました。
SNSが主流の現代では、年々、年賀状を送る方も少なくなってきています。学生のなかにも年賀状を書かないという人も少なからずいました。そこで、この授業では折り紙で簡単な獅子舞を作成して、それを使って年賀状を作ってみました。皆さん、自由な発想で楽しんで作っていました。

子どもたちに伝えていく際のキーワードとなるのは行事を「エンジョイする」ことだと思います。


たとえば、子どもたちと一緒に何かを作成するとき、
発達に合わせた言葉の選択や指示の仕方など、保育者の視点がとても試されます。
そうした点にも留意しつつ行事をエンジョイするには、専門的な知識が不可欠になりますね。



また、今回の「年賀状づくり」では創作・造形表現など、保育者自身の力量も大きなウェイトを占めますが、
学科生たちは日頃の学習で、そうした力も蓄えていっています。
それでは、完成作品のなかから一部をご覧いただきましょう 

IMG_4835コピー
IMG_4836コピー
IMG_4834コピー
IMG_4833コピー

いかがだったでしょうか。
こども福祉学科では、こうした学びを重ねながら、即戦力となる人材を育成しています。
『すべては子どもたちのために』。
間もなく迎える保育士デビューを前に、2年生たちは今日も頑張っています!

以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。

*****
・記事を気に入っていただけましたら「拍手」をクリックしていただけると非常に嬉しいです
・お寄せいただいたコメントは当方で確認後に表示されますが、非表示希望の場合はお書き添えください。
ご投稿者のメールアドレス記入欄は設けていません。