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今回お届けするのは、心理・社会福祉学科の話題です。

さて、専門学校で学ぶメリットは、なんといっても即戦力が身につくことです。
そのため、座学と実習でバランスよく専門分野を修めていきます。
EDOSENでは、夏季と春季の長期休み期間中に各学科が施設等での実習を行いますが、
実習前には必ず綿密な実習準備の時間が設けられています。


先日、心理・社会福祉学科1年生を対象に開催された実習に関する指導と説明では、
精神保健福祉援助実習に向けて先生方から念入りなお話がありました。

当日の様子:直江先生)
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受講したのは、精神保健福祉士を目指している学科生たちです。
すでに夏季実習では社会福祉施設の皆様からご指導をいただいていますが、
これから控える実習は、より専門分野に深化した領域ということもあり、一層、熱のこもった準備が展開されていました。

担当の福森先生の説明に耳を傾けます)
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~担当の直江先生~
「これまでは授業で学んできましたが、実際に精神疾患を持つ方と初めて接することで不安もあると思います。
実習の目的や課題の達成、授業内容と実態の関連付けをしながら、日々、しっかりと振り返ることが重要です。
それが、必ず自身の成長につながります」。

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コロナ禍での実習は、これまで以上に厳しい規則が設けられています。
たとえば、実習開始の2週間前からはアルバイトが禁止されており、
不特定多数との接触機会を極力減らすなど、健康面への最大限の配慮が義務付けられています。
それは施設の皆様のためでもあり、自身を守るためでもあるからです。

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~受講した学科生~
「昨年夏の初めての実習も楽しく終えることができました。
精神疾患の方との関りは未経験ですが、私は不安を全く感じていません。
今回も、まずは楽しみながら取り組んでいきたいです」。

実習報告会の様子)


実習では、毎日の活動内容等の記録が課されており、それは最終的には実習報告会で全員に共有される財産となります。
先生曰く、「日々、疲れているなかで記入していくのは大変ですが、持続することで必ず得るものがあります」とのこと。
将来、専門職として立っていくために、なにごともやっていくのみですね 

皆さんにとってかけがえのない実習となることを祈っています。
全員で完走しましょう~。

以上、心理・社会福祉学科の話題でした。


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