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今日は節分!
1897(明治30)年以来の124年ぶりとなる「2月2日の節分」です。
節分とは四季を分ける節目のことですが、暦の上でも春到来ですね。
気持ちも一新して、前進していきたいものです。

さて、今回ご紹介するのは「春」の訪れとともに新社会人への切符を手に入れたこちらの学生です 
大久保さん①

こども福祉学科2年の
大久保 明日海さんは、
この春から地元を離れて、茨城県神栖市内の保育園で保育士として新たなスタートを迎えることとなりました。

「卒業したら自立して生活をしたいという気持ちを持っていました。
そこで、いろいろと調べて実際に見学に行くなどの就職活動を行ったのですが、内定をいただいた保育園に出合った際、ここで働いてみたいと思いました。その理由は、こちらは新しくてきれいな施設でもあり、また、そうした環境の中で子どもたちがのびのびと遊んでいる様子にとても惹かれたからです」

大久保さん②

「実は入学当初、楽譜は読めたのですがピアノ演奏自体は全くダメで・・・。でも、先生方が本当に最初の一歩から優しく教えてくださいました。安心して取り組めたことに感謝しています。

EDOSENでは一人1台でピアノ練習ができます)


「保護者の皆様と子どもたちに信頼される保育士になりたいという将来像を描いています。
実習での学びから、そうした気づきを得ることができました」

「報告」などのアウトプットまでが実習です)


大久保さんは、この2年間、入学時に想像していた以上に自分で考えて『書く』ことが多かったと話しています。
そうした日々の積み重ねが実を結びましたね。おめでとうございます 

体に気をつけて頑張ってください。
応援しています。

以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。

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