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2月もあと1週間で終わりですね。
卒業を迎える2年生にとっては、残りわずかとなった学生生活を惜しむような日々だと思います。
とにかく健康に気をつけて晴れの日を迎えてくださいね 


さて今回は、介護福祉学科2年の留学生、カサバル・レイゼル・デラ・ロサさんに登場してもらいます。
フィリピン出身のレイゼルさんは、母国で大学を卒業後に来日いたしました。

大学では「ビジネスマネジメント」を専攻)
0222レイゼルさん①コピー

-大学卒業後に「何か違うことにチャレンジしてみたい!」という気持ちを抱いていたとのことですが・・・。
『もともと自分の親の介護をしたいと思っていました。また、家族以外にもお年寄りのお世話をしたいと考えていました。
それで、日本で介護の勉強をしようと決意して留学しました』


留学生の授業の様子)


-日本での生活は慣れましたか?
『最初はすごく大変でした。日本食が食べられなかったので、自分でフィリピン料理を作っていました。
でも最近は、お寿司も食べられるようになりました!美味しいですね。アルバイト先の介護施設の食堂の定食も好きです』

「電車の乗り方が分からなかった」というレイゼルさんもすっかり日本語が上達しました)
0222レイゼルさん②

ところで、先日の第33回介護福祉士国家試験を受験された方は、3月26日の合否発表までドキドキする日が続きますね。
レイゼルさんもそのひとりです。
『今回の問題は難しいなと感じたけど、自己採点では大丈夫そう、かな とのこと。
吉報を待っていますよ!

0222レイゼルさん③
※Eスポ(EDOSEN Sports Festival)。駒木祭:江戸川大学と共同開催の学園祭
しっかり学業にも取り組み、日本での生活にも慣れたレイゼルさんですが、
やはり心の支えはフィリピンにいらっしゃるご家族です。1週間に一回はテレビ電話で近況を報告しているそうです。
また、近県に在住するフィリピン出身の留学生仲間との交流も活力の源になっているようです。

Message for foreign students.

Leaving home to go and study abroad can make first-time students a little nervous. But by going abroad to learn, we will become so much more independent and learn how to do things by ourselves. Sometimes we need to look beyond what we believe exists and what is possible for ourselves. We can do this by allowing ourselves to open our eyes to new possibilities. We will be scared and be alone or won’t understand the language or know how to get around, but you should know that you can do it. Likewise, not only your school provide you with necessary assistance and be available to answer all your questions, but there will also be people you will meet along the way that will be very willing to help you with whatever you may need. It is in such times where you can form the strongest, wiser and better person .
If you have a dream and a passion, listen to it and follow it. Whatever your background is, I encourage you to become what you want to be. Strive more, work harder and you will gain the hardships later on.

0222レイゼルさん⑤
〈留学生へのメッセージ〉
 家を離れて海外に留学すると最初は少しナーバスになります。でも、海外で学ぶことで、もっと自立できるし物事を自分で進める方法を学ぶことができます。時々私たちは「存在する」と思っていることや「自分自身で出来ること」を見越していく必要があります。これは、新しい可能性に目を向けることです。怖くて孤独で言語がわからず、それを回避する方法を知らなかったとしても、あなたには乗り越えていけるということを知っておくべきです。同様に学校は、あなたに必要なサポートを提供し、すべての疑問に答えるだけでなく、あなたが必要とするかもしれないことを喜んで助けてくれる人々との出会いにもつながるでしょう。それはあなたが最も強く、より賢く、そしてよりよい人格を形成することができるという時間でもあります。自分の夢と情熱に耳を傾けてください。あなたがどんなバックグラウンドを持っていようと、私はあなたがなりたいものになることをお勧めします。もっと努力し、もっと一生懸命働いて、そうすればあなたは後でその努力の結果を得ることができるのです。(意訳)

レイゼルさん、EDOSENでの2年間で学んだことをぜひ今後に生かしてくださいね。
応援しています 

0222レイゼルさん⑥

以上、「留学生ときどき日記」をお届けいたしました。

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