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今回は、こども福祉学科の授業から英語コミュニケーションの模様をお届けいたします。
この授業は2年生クラスの補講として、8月の夏休み期間に行われました。
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今回は、こども福祉学科の授業から英語コミュニケーションの模様をお届けいたします。
この授業は2年生クラスの補講として、8月の夏休み期間に行われました。
さて、学科生たちがチャレンジしたのは、
「英語の歌に合わせてダンスの振り付けを考えグループで発表する」というワークです。
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グループは全部で5つ。
課題曲3曲の中から1曲を選んで子どもたちが楽しみながら取り組める振り付けを仕上げていきます。
学科では、これまでも身体表現を目的とした授業に精力的に取り組んでいますが、さあ、成果のほどは~?
課題曲3曲の中から1曲を選んで子どもたちが楽しみながら取り組める振り付けを仕上げていきます。
学科では、これまでも身体表現を目的とした授業に精力的に取り組んでいますが、さあ、成果のほどは~?
~担当の林先生と田代先生からのメッセージ~保育の現場では多国籍の子ども達が増えていますね。でも今や現場では、国籍に関係なく英語の勉強や遊びなどが求められてきています。「英語が苦手」という学生は多いのですが、こうした授業をとおして少しでも楽しいと思ってくれれば嬉しいです。その「楽しい」という気持ちが意識を変えていくと思います。
今回の課題曲「Happy Birthday」「This Old Man」「Bingo!」には、
いずれもチャンツ(chants)と呼ばれる方法が取り入れられています。
このチャンツは子ども向けの英語教育方法のひとつです。
リズムに乗せて単語や文を発声して、単語を覚えたり発音やイントネーションを強化するのに効果的なのです。

英語の発音では「強く言うところと弱く言うところ」が重要ですね。
チャンツは、そうしたアクセントの強弱も自然と身につけられるので、ぜひ、ブログをご覧の方も挑戦してみてくださいね。

この日の英語コミュニケーション授業では、
*振り付けとチャンツがうまく合うには?
*わかりやすく覚えやすい振り付けとは?
*子どもたちに伝えるために必要な指示の仕方とは?
こうした点のバランスも考えながらグループワークを行っていきました。
保育士の指導技術って、奥が深いですね~ 
(
最後は各グループの振り付けも共有して全員で踊ってみました!)

こうした点のバランスも考えながらグループワークを行っていきました。
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~担当の林先生と田代先生からのメッセージ~
英語コミュニケーション授業をとおして、少しでも現場の様子が伝われば、また就職してからのサポートになればと思って指導しています。 以前、卒業した学生から「こういう授業を受けていたら英語が好きになっていたかも」という意見をもらったことがあるのですが、今からでも大丈夫ですよ。英語が苦手な方も是非一緒に学びましょう!
子どもたちに「楽しい」を伝えるためには、保育士のタマゴたちも楽しみながら学ぶほうが断然いいですよね!
今回は、笑顔あふれるこども福祉学科の話題をお届けいたしました。
学科の授業に「興味がある!」という方、
オープンキャンパスでお待ちしていますね
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