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本日は、がんばる!高校生たちの様子をご紹介いたします。
専門学校の学び=専門教育に触れた時間をどうぞご覧ください!
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9/10・11の両日にわたって実施:正面はEDOSENの鎌田先生)
本日は、がんばる!高校生たちの様子をご紹介いたします。
専門学校の学び=専門教育に触れた時間をどうぞご覧ください!
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今回、こども福祉学科の先生たちが出張授業に出向いたのは千葉県立流山南高校です。
実はEDOSENには、こちらの高校出身者も多く在籍しているので、とても馴染み深い学校の一つなのですよ。
さて、出張授業のテーマは『子どもの発達と保育』。
3年生の選択授業として実施されたのですが、皆さん、どのようなきっかけで保育に興味を持たれたのでしょうね
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受講生は全員女子生徒さんたちでした!)

大変な重責ですね
そこで今回は、特に子どもたちの心・感性に働きかける領域に主眼を置いて授業を行いました。

それでは、鎌田先生の授業『パオパオ象さんの製作』の様子をご覧いただきましょう。
この授業では、ティッシュペーパーの空き箱を利用した手作りおもちゃを完成させていきました。
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手作りおもちゃは身近な材料で作ることができるので、アイデアが膨らみますね。
今回チャレンジしていただいたパオパオ象さんは、耳を動かすと顔の部分も動く仕掛けになっています。
楽しいお話を添えながら動かすと子どもたちが大喜びすること間違いなしですね!

鎌田先生によると象だけでなくカエルなど、工夫次第でバリエーションは広がるとのこと。
「こんな動物はどうですか~」というアイデアがあれば、是非コメント欄にお寄せくださいね。
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保育現場では朝の挨拶や「おかたづけ」のときなどに使用することも)



~鎌田先生~保育園では廃材などを使っておもちゃを作成しています。おもちゃが動いたり音が出ると小さな子どもはとても喜びますよ。保育士にならなくても活用できる技術です。今回覚えたパオパオ象さんで周りの人を楽しませてあげてくださいね!
さて、翌11日には同じくこども福祉学科の平澤先生担当の『絵しりとり』であそぼう!も実施され、
2日間にわたってたっぷりと子どもの情操に働きかける内容に取り組んでいただきました。
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~流山南高校の生徒さんたちの感想より~*めちゃくちゃ楽しい!小さい頃に戻った気分になった。*工作は無器用で苦手だが、みんなでやると苦手じゃなくなる気がする。 *他の工作もしてみたい!*親戚に小さい子がいるので、作ってあげると喜びそう。
受講生の皆さん、お疲れ様でした
今回、体験していただいたように、
保育士は子どもたちが興味や関心を広げ様々な能力を身につけていくために、適切な援助を行っています。
「もっと知りたい」「質問があります」という方は、遠慮なくコメント欄までお寄せくださいね。
お待ちしています。

以上、流山南高校での出張授業をご紹介いたしました。
〈EDOSENでは、高校生応援プロジェクトの一環として「出張型体験授業」を行っています〉
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