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今回はこども福祉学科1年を対象とした授業の様子をお届けいたします。
保育士を目指す学生たちが取り組んだのは介護の特別技術講習 排泄のケア~おむつ着用の実践~です。
日頃は
介護福祉学科の授業で使用される介護実習室に集まったこども福祉学科の学生たち!
演習用のベッドを前に少し緊張している感じもしますが・・・。
今回はこども福祉学科1年を対象とした授業の様子をお届けいたします。
日頃は
演習用のベッドを前に少し緊張している感じもしますが・・・。
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この日は1限目に口腔ケアについての講義も行われ介護に関する知識を広く習得する一日となりました。
こうした特別技術講習は、
近い将来、保育士=福祉職として働くうえで求められる考え方や基本的な技術力の養成につながっていきますが、
介護の専門知識を学科を超えて、かつ、専門の先生から学べるのも福祉のEDOSENだからこその強みです!
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さて、排泄のケアは介助(介護)をされる側の心身両面のストレスをいかに少なくできるかが求められます。
そのあたり、担当の
心理・社会福祉学科の直江先生のスムーズな動きにヒントがありそうですね。
とてもデリケートな行為だけに、丁寧で手早い手順をしっかりと学んでいきました。~直江先生からの一言アドバイス~「各利用者さんの立場になって配慮しましょう」「介護福祉学科ではないので実習で排泄のケアをすることは少ないと思いますが、これは日常の生活の一部です。
大切にしてあげてください」
さあ、先生のお手本でポイントを学んだあとは、いよいよ実践です。
2~3人で班をつくり、介護される側とする側の両方を体験していきます。


最初は恥ずかしそうな様子もありましたが、
実践するにつれて「こうしたほうがいい」「こっちの向きがやりすい」などと意見交換と工夫を重ねていました。
みんな、本当に真剣そのものです


最初は恥ずかしそうな様子もありましたが、
実践するにつれて「こうしたほうがいい」「こっちの向きがやりすい」などと意見交換と工夫を重ねていました。
みんな、本当に真剣そのものです

今回の一連の授業を経て、
「『援助』とはどういうことなのかがよく分かっていなかった。でも、この実践をとおしてイメージすることができた」
という感想もありましたが、
こうした総合的な学習の積み上げが保育士=福祉職としての意識をより確かなものとしていくのでしょうね。
皆さん、お疲れさまでした!
以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。
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