今回お届けするのは
子どもの心身の健康と食生活は密接に結びついているだけに、しっかりと基本を学びました。
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取り組んだのは乳幼児期の離乳食づくりです。
科目名は『子どもの食と栄養』で、2年次の後期に履修するものです。
こうした授業をとおして、
保育者に求められる「子どもの発育や発達を支えるための食に関する知識と技術」を身につけていくのですね
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さて、4つの班に分かれて調理していきましたが、メニューは各班すべて異なっています。
ところで、担当の佐藤 陽子先生からは、
「今回は通常の離乳食ではなく、大人が食べるものから離乳食へと展開する展開食を学ぶことがテーマです。
現場に出たら、食材そのものもしっかりと考えてほしいですね」 とのコメントをいただきました。
現場に出たら、食材そのものもしっかりと考えてほしいですね」
展開食はアレンジする力が試されそうですね 


さあ、卒業まで残すところわずかとなりました。
こうして学んだことの一つひとつが現場で発揮できますように!
応援しています
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以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。
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