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今回お届けするのはこども福祉学科で行われた調理実習の様子です。
子どもの心身の健康と食生活は密接に結びついているだけに、しっかりと基本を学びました。

まずは手洗いをしっかり行います)
調理実習⑨
レシピをチェック!)
調理実習①

取り組んだのは乳幼児期の離乳食づくりです。
科目名は『子どもの食と栄養』で、2年次の後期に履修するものです。
こうした授業をとおして、
保育者に求められる「子どもの発育や発達を支えるための食に関する知識と技術」を身につけていくのですね 

家政実習室にて)
調理実習②

さて、4つの班に分かれて調理していきましたが、メニューは各班すべて異なっています。
1班はハンバーグ/ 2班は豆腐の味噌汁 / 3班は粉ふきいもとご飯 / 4班は人参のグラッセと茹でブロッコリーです。
レシピと解説を読みながら、ときには相談しながら調理を進めていきました。

調理実習ハンバーグ班
調理実習味噌汁班
調理実習粉ふきいもとご飯班
調理実習人参のグラッセと茹でブロッコリー班

ところで、担当の佐藤 陽子先生からは、
「今回は通常の離乳食ではなく、大人が食べるものから離乳食へと展開する展開食を学ぶことがテーマです。
現場に出たら、食材そのものもしっかりと考えてほしいですね」
とのコメントをいただきました。
展開食はアレンジする力が試されそうですね 

調理実習⑦
調理実習⑧

さあ、卒業まで残すところわずかとなりました。
こうして学んだことの一つひとつが現場で発揮できますように!
応援しています 

後片付けまでが調理ですね!)
調理実習⑩

以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。


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