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本日は心理・社会福祉学科2年の選択科目聴覚障害者の理解と支援」から、
手話の授業風景をお届けいたします。
こうした学習は、将来、現場で聴覚に障害がある相談者の方との信頼関係づくりの一助を担っていきます。

実技試験「手話劇」のひとコマ)
0205手話①

「手話」の授業をご担当いただいているのは武藤 秀夫先生です。
学生たちからは、ノリがよくて楽しい、そして、分かりやすいと評判の先生なのです。

担当の武藤先生)
0205手話②

まずは、個別発表の前に自己紹介の練習です。
「皆さんこんにちは。私は江戸川学園おおたかの森専門学校 心理・社会福祉学科の2年生です。
名前は〇〇〇と申します。指文字ではーーーです。よろしくお願いします。今から........を始めます/終わります」

これを全員で復習していきました。

0205手話③
(「テレビなどで目にしてきたが、この授業を受けてから手話への意識が変わりました」)
0205手話④
(「手話の『形』は理にかなっている。覚えると面白いです」)
0205手話⑤

ちなみに『江戸川』は江戸時代の男性の特徴である「もみあげ」で表現していました。
親指と人差し指をこめかみ辺りに持っていって『江戸』を、人差し指・中指・薬指の3本の指で『川』、となるようです。

 昨年度卒業した学科生の様子。懐かしい~)


さて実技試験ですが、
1分間スピーチを選択した面々からは『自分の家族について』の話題や『テレフォンショッピングの一人寸劇』など、
アイデアに富んだ内容が発表されました。

1分間スピーチ)
0205手話⑥

また手話劇を選択したメンバーは総勢7名で発表を行いました。
タイトルは『「桃太郎」社会福祉バージョン』です。

手話劇)
0205手話⑦

そして、すべての発表を終えたのちに行った口頭での1分間フリースピーチでは、
就職先のこと・今後の抱負・自分が抱いている夢など、
まさに間もなく巣立っていく2年生ならではのテーマが取り上げられていました。

現2年生たち。入学直後に語っていたのは・・・)


社会福祉士になって多くの人の不安を取り除きたい」「いろいろな知識を付けて積極的に何事にも取り組む」など、
入学当初の初心を忘れず、今日まで励んできた2年生たちです 

現2年生たち。コロナ禍でも仲間の輪をつないでいきました)


今回、武藤先生からは、
「しっかり練習していたのがよくわかる成果でした。
もし職場に聴覚障害がある方がいたら、コミュニケーションが取れるように精いっぱい考えて下さい。
ここで学んだこと、身に付けた力を発揮して欲しいです。
また、授業で行ったフリースピーチのように、自分の考えをはっきり伝えていくことも心がけてください
という旨の言葉をいただきました。
心に刻んでおきたいですね。

現2年生たち。「伝えるとは何か」を学んできました)


現場で活躍する日はもうすぐです。
こうした学びを積み上げてきた皆さんならきっと大丈夫!
自信を持って巣立っていってくださいね。
以上、心理・社会福祉学科の話題をお届けいたしました。


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