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2年生にとって、社会に羽ばたいていく期待卒業することへの一抹の寂しさが交錯するのがこの時期ですね。
授業、演習、そして実習と、自分が目標とする職業に就くために懸命に学んできたEDOSENでの2年間。
心理・社会福祉学科の学生たちはどのような思いを感じているのでしょうか。



先月末、「特設」という時間割の中で行われたのはEDOSENでのまさに最後の授業です。
いろいろな思いが凝縮されたこの教室でみんなと席を同じくするのも最後、語らうのも最後となりました。

0211特設①

まずは、美化委員を中心に自分たちがお世話になった教室や備品、教室回りの掃除から行った2年生たち。
いつもは、清掃の専門の方にきれいにしていただいていますが、2年間の感謝の気持ちを込めて自発的に取り掛かりました。

0211特設②

その後は、お互いに感謝を伝えようと4つのグループに分かれて自由にトークタイムです。
ちなみにグループ分けを行ったのは担任の直江先生です。
ランダムなメンバー構成ですが、先生、その理由は?とお聞きすると
「このクラスのメンバーは誰とでも話せる、語れる人たちばかりだから」とのこと!
すばらしいですね 

0211特設③
0211特設⑥
0211特設⑤
0211特設⑦

各グループのトークテーマの大半を占めていたのは直江先生との思い出の数々。
先生からも「皆さんの担任で楽しく過ごせました」との言葉をいただきました。

~直江先生より~

これまでの学びから、福祉に関する分野の専門的な学びになり、自分の知識がどれくらい積まれたのか、コロナの影響もあって、実習以外で体験をする機会もほとんどなく、この2年間の学びは不安も伴っていたと思います。

一人ひとりを見たら、もちろん期待するのびしろは多くありますが、みんな、支援者としてのスタートラインに立てるようになったと思います。もちろん支援者としての成長はこれからです。でも、「友達の相談をよく聞いていた自分」から、「話しを聴き一緒に解決に向けて考えられる自分」に成長したのではないでしょうか。


グループトークの中で、
「直江先生は何でも受け止めてくれました。優しさに甘えすぎていたことに最近気づきました」という声もありました。
先生、皆さんしっかりと成長しています!

この最初の一歩が今日につながりましたね)


たくさんの方に支えられて結実した2年間の学びです。
自信を持って地域社会で活躍してくださいね 

以上、心理・社会福祉学科の話題をお届けいたしました。


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