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今回はこども福祉学科の授業の様子をご覧いただきましょう。
2年次に集大成を迎える保育内容の理解と方法Ⅳでは遊びと文化をテーマに、ある演習を積み重ねていきました。

こども福祉学科2年生たち)
0216劇発表①

この授業では、
絵本や紙芝居、ペープサー トや人形劇などの教材の特徴を学びつつ理解を深めていき、
こうした教材を活用した実践する力を養っていきます。

0216劇発表②

さて、この日披露されたのは、各クラスの各チームが取り組んだです。
造形物、ストーリー作成、演技力、語り、チームワーク・・・。
近い将来、保育士として求められるスキルが凝縮されていますね 

0216劇発表③
0216劇発表④
0216劇発表⑤

演じられた題目は、
1組は「白雪姫」と「不思議の国のアリス」
2組は「EDO千と千尋の神隠し」と「オオカミと七匹の子ヤギ」です 
既存のストーリーにオリジナリティを加えた構成もされており、
学科生たちの遊び心が垣間見られる仕上がりとなっていました。

0216劇発表⑥

~担当の鎌田先生からのメッセージ~

入学から卒業までの2年間をマスクで過ごした皆さんは、
いろんな場面で表情や感情が分かりにくい学生生活を余儀なくされました。

鎌田先生の授業)



今回の授業では、劇の発表を通して創意工夫や奇抜なアイディアを出し合い、認め合い、感情をぶつけ合い、
自分たちの心を伸び伸びと表現する時間となりました。
そんな学生の姿を見るたびに、とても胸が熱くなりました。
こんなに頑張った皆さんだからこそ『あのとき、私たちマスクをつけて劇の発表したね…』と、
いつか懐かしく笑って話せる日がきっと来ます。

私にとっても貴重でかけがえのない時間となりました。みんな~ありがとう!

先生にとっても本当に感慨深い発表となったことが伝わってきます。
もちろん、学生たちもその気持ちは同じです 

0216劇発表⑧
0216劇発表⑨
0216劇発表⑦

皆さん、本当にお疲れさまでした。
身につけた豊かなスキルを現場で存分に発揮していってくださいね 
以上、こども福祉学科の話題をお届けいたしました。


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