皆さん、こんにちは。
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本日はこども福祉学科1年生の授業風景をお伝えします。

授業名:保育内容の理解と方法Ⅲ(造形)
担当:鎌田由紀子先生
対象:1年生
内容:スクラッチ

スクラッチとは、画用紙に様々な色(明るい色)を塗り、その上に黒のクレヨン
などを塗り重ねて、竹くしなどを使い絵や模様を描く技法です。

皆さんも保育園や、幼稚園等で教わった思い出はありませんか?

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作業終了後、各自以下の内容で発表がありました。
①考察
②保育者として注意すること・配慮すること
③スクラッチの作品を使って遊びや製作物を考えよう

学生からはこんな感想が・・・
・楽しいが汚れる。園児たちには新聞紙などのシートが必要。
 また、スモッグなど保護者に伝える
・タオル・お手拭きなど必要。
・竹くしは危ないので距離を取らないといけない。
・スクラッチの形やテーマを決めると季節も感じられる
・削って何が出てくるか楽しみ。こども達も楽しめる。
・たくさんの色を使うともっときれいになる。
・大きな画用紙でみんなでやってみるともっと楽しい。
・削ると答えが出るクイズ形式とかもよさそう。


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最後に鎌田先生からの指導は
「楽しんで欲しい+保育士としての配慮を身に付けてほしい」
とのことでした。


こども福祉学科では保育・児童福祉に関心のある方を対象に、
オープンキャンパスを開催します。

ぜひご参加お待ちしております。

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